伯母が食道癌を発症したときのこと

私の伯母が数年前に食道癌で手術をしたことがあります。

進行がわりと早いタイプの癌だったらしく、抗がん剤と放射線治療だけでなく手術でとりのぞくのがベストだということでした。

原因は、思い当たることといえば、伯母は熱いコーヒーが大好きで、ほとんど冷ますことなく日常的に熱々のコーヒーを飲んでいたことだそうです。

それで一度、食道のほうから血が出たこともあったのだそうです。

そのときはそのまま放っておいたそうで、その後は血はでなくなったようです。

もちろんそれが本当に食道癌の原因になったかどうかははっきりしたことは分からないのですが、ただそういったことがあったということです。

まず最初に食道がんを放射線治療で小さくしてから、手術をするということでした。

手術は胸を開いておこなうということで、大がかりなものになりました。

食道癌の手術は、食道がろっ骨の奥のほうににあるので、どうしても大きく胸を開けないといけないのだそうです。

手術は無事に成功し、手術後は鎮痛剤をずっと点滴していたようです。

そのため術後の痛みはそれほどなかった感じでした。

手術の治療を終えて、その後は定期的に通院して検査をしています。

あれから6年ほど経過していますが、再発もなく元気に過ごしています。

そして伯母は再発防止のためにフコイダンという癌予防のサプリメントを飲み始めているそうです。

なんでも、もずくのサプリメントというものらしいのですが免疫力アップやがん予防に効果があるそうです。

なんでもいいので癌が再発することが無いように祈っている毎日です。