水彩画の心得がある人が羨ましく思います。

私は、子供のころから絵心がなく絵の上手な人を羨ましく思っていました。

通信添削の「水彩画」にも挑戦をしたことがありましたが、一向に上達しませんでした。

水彩画初心者の講座も受けてみましたが上手くはなりませんでした。

風景の美しい観光地などで水彩画や油絵で風景画を描いている人がいるとつい見入ってしまいます。

「上手いな」と私が感じる方に「どうしたら上手く描けるんでしょう?」と尋ねたことがあります。

その方は、「水彩画は薄く色を重ねていけばそれなりに見えますよ。」といっておられましたが、私たちのように絵心のない者にとってはそんなに簡単なものではありません。

ただただ、羨ましく思うだけです。

下手は下手なりに絵手紙などを水彩画で描き、親類などに近況報告などに使っています。

印刷をされたハガキが多い中で目立つのかお褒めの言葉付きで返事を頂けたときは本当に嬉しい限りです。

水彩画を描いていると心が落ち着いてきます。

最近は日記なども水彩画で絵を描き言葉を添えています。

我ながら上出来と自画自賛をし満足をしています。

大きなサイズの絵になるとごまかしもききませんが、小さいサイズなら何とか見られるかなと思います。

水彩画を上手く描くことができたらと子供の頃からずっと思っていました。

今は、自分の楽しみで描いています。